お見積もり書のもらい方
一般的には式場側にお見積もり書を3回見積もってもらうことが多いようです。
一度目は必要最低限の項目のみが記載されたざっくりとした見積もり、2度目は2人の希望を具体的に盛り込んだ見積もり、
2度目はゲストの人数や、予算を考慮した見積もりを出してもらいます。
2度目で最終決定をして、式場側に会場費を支払う流れが一般的です。
お見積もり書をもらうときのポイント
1.行なうか悩んでいる演出があれば、一度その演出も含めて見積もってもらう。
2.ゲストの人数が当初の予定よりも上下する場合を想定して見積もってもらう。
3.予算内で2人が行ないたい演出がどれほどできるのかを見積もってもらう。
4.持ち込みをした場合と、持ち込みをしなかった場合の費用を見積もってもらう。
なぜ当初のお見積もりより費用が増えるのか?
1.招待するゲストの人数
料理や引き出物などにかかる費用はゲストの人数によって、大きく変動します。
ゲストの人数をあらかじめ多めに伝えて見積もると、
挙式間近になって、急きょゲストの人数が増えた場合にも対処することができます。
2.お見積もり書の確認不足
引き出物や装花などに持ち込み料がかかったり、
無料だと思っていた項目が実は有料だったりと、お見積り書の確認不足によって思わぬ費用がかかる場合があります。
3.サービスが満足できずランクアップ
装花や料理などは最低価格で記載されている場合が多いのですが、
最低価格のサービスで満足できずに、ランクアップをすることで結果的に費用がかかることもよくあります。
費用を増やさないためのポイント
1.2人が何にこだわりたいのか、あらかじめ明確にしておくことが費用を増やさないことにつながります。
あれこれと手を付けすぎないことが大切です。
2.事前に2人の中で予算の上限を決めておき、その予算内で挙式したいという意思をきちんと式場側に伝えましょう。